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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

他の動物と同居するときは

      2018/08/07

Mirror Image Shibas

家に、子犬より先に住んでいる犬や他の動物がいる場合は注意をして、共同生活がうまくいくようにしましょう。

ここでは、他の動物と同居するときに注意することなどをお話したいと思います。

 

先住犬と同居する

子犬を迎い入れる前から飼っている犬がいる場合は、必ず子犬の健康診断が終わってからにしましょう。

子犬が病気を持っていたら、先住犬に感染する恐れがあるためです。

絶対に、いきなり対面させることは避けましょう。

 

子犬の健康診断が終わって家に迎い入れる日がやってきても、先住犬と無理には対面させないようにします。

もちろん子犬と先住犬のサークルは別々にしましょう。

子犬がいるサークルに先住犬が自分から匂いをかぎに行くのを待つことが大切です。

犬同士の挨拶は匂いをかぎ合うことです。

これができれば、挨拶できたということになります。

 

また、動物は上下関係がハッキリしているので、ごはんを与えるときや遊ぶときなどは先住犬優先で行いましょう。

 

犬以外の動物と同居する

小動物(ハムスターやウサギ、小鳥など)と子犬を一緒に飼う場合は、特に注意が必要です。

子犬がサークルの外に出ているときは、小動物はケージから出さないようにしましょう。

小動物がケージの中にいても、子犬がからかってじゃれに行く場合があるので、できれば小動物と子犬は別の部屋で飼った方がよいでしょう。

 

最近はYou Tubeなどで犬と猫が仲良く暮らしている動画をよく目にしますが、猫とは適当な距離で同居できるケースが多いそうです。

私も実家で猫を飼っているので、子犬と少しずつ仲良くなってほしいなと願っています☆

 

 - 子犬を迎える日

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