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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

愛犬との関わり方

      2014/12/22

 

しつけをする上で、最も重要なのが飼い主と犬の信頼関係です。

ただ、残念ながら、かわいがっているからと言って犬から信用されているとは限りません。

飼い主さんをリーダーだと認めれば信頼関係を築くことができるので、飼い主さんは犬との正しい関わり方を知りましょう。

 

過剰な触れ合いはNG?!

愛犬と遊んだり触れ合う時間は、癒されますよね。

犬も飼い主さんとの時間を喜んでいるので、触れ合うことはとてもいいことです。

 

しかし、あまりにも長時間かまいすぎるのは、犬にとってマイナスです。

なぜかというと、犬が留守番をしなければならないとき、ひとりでの時間をストレスに感じてしまうからです。

 

飼い主さんと一緒にいれることが当たり前にならないよう、留守番以外のときも犬にかまわない時間を作ることが必要です。

 

一貫性のある関わり方をする

飼い主さんがイライラしてようと、機嫌が良かろうと犬に対する接し方を変えてはいけません。

機嫌がいいときに、「今日は許してあげる」と言った具合で悪いことを許していたらしつけにも良くないですし、犬は混乱してしまいます。

混乱してしまうと飼い主さんに従えなくなるので、信頼関係が薄れていくでしょう。

 

信頼関係を築くために、いつでも一貫性のある関わり方をしましょう。

 

体罰は絶対にダメ

犬が思うように行動してくれなかったり、イタズラがいつまでも直らないときなどに、つい手をあげてしまったことがありませんか?

飼い主さんも無意識のうちに叩いてしまって後で後悔することがあると思いますが、犬の行動は叩いたところで直りません。

むしろ、叩くことで攻撃性を高めてしまったり、行動が悪化してしまう可能性があるので逆効果だということを知っておきましょう。

 

また、飼い主さんから体罰を受けたという記憶が残り、信頼関係が壊れてしまう恐れもあるので気をつけましょう。

 

 - しつけ

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