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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

指示語トレーニング

      2015/02/15

 

「オスワリ」「マテ」「フセ」などと飼い主さんが言ったら、その通りに行動できるようにしつけましょう。

そうすることで、事故などを防ぐことができます。

 

トレーニングするときのポイント

●練習は短時間で行う

トレーニングは1回の時間を短くしましょう。

1回10分~20分を目安にしてください。

それ以上は犬の集中力が続きません。

短時間練習を1日に2、3回繰り返しましょう。

我が家は、食事のときやおもちゃで遊ばせるときに「オスワリ」「マテ」などのトレーニングを兼ねています。

 

●できないときは怒らず、リフレッシュさせる

指示語を出したときにその通り動けたらもちろんほめてあげますが、たとえできなくても怒るのはNGです。

最初はできなくて当たり前。繰り返し練習しているうちにできるようになってくるので、頑張りましょう。

また、トレーニング中に体をかき始めたり、あくびをしている場合は一度休憩をさせましょう。

リフレッシュさせてから再開すると、できなかったことが上手くいく場合があります。

 

●トレーニングの最後は成功で終わらせる

トレーニングは、成功してほめたところで終了しましょう。

できないまま終わらせるのはNGです。

 

●トレーニングを習慣化する

何度も繰り返し練習することで、犬は指示語を覚えるのでトレーニングはできる限り毎日行いましょう。

ただ、反抗期のときなどは指示を出しても動かない場合があります。

そういうときは、「ま、いっか」で終わらせるのではなく、従うまでトレーニングを続けましょう。

 

トレーニングは家族全員で行う

犬は、家族全員の指示を聞けるようにならなくてはいけません。

もし「お母さんの言うことなら聞く」ということであれば、それは危険です。

別の言い方をすれば、お母さん以外の言うことは聞かないということだからです。

こうなってしまうと、他の人を噛んでしまったりすることがあるので、家族の誰もが指示語を出してトレーニングできるようになりましょう。

 

やはり、トレーニングには信頼関係が重要となってきます。

指示語を出したら行動してくれるよう、普段からアイコンタクトやハンドリングでコミュニケーションを取っておきましょう。

 

 - しつけ

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