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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

愛犬にぴったりなハウスとは?

      2018/08/07

PhoTones Works #2361

そもそもハウスってどこ?

各ご家庭によって、“ハウス”は様々だと思います。

ケージをハウスとしている場合もあれば、クレートやベッドをハウスとしているご家庭もあるでしょう。

以前お世話になったトレーナーさんの愛犬は、「ハウス!」と言えばリュックの中にも入る、と言っていました。

そう、ハウスの場所に決まりはないのです。

 

ただ、トレーナーさんに勧められたのは、クレートをハウスとすることでした。

実際、トイレトレーニングなどのしつけをする際などにクレートはとても役に立ちました。

(参考記事:トイレトレーニング

その為、ここではクレートをハウスとした場合についてお話させていただきます。

 

クレートが必要な理由

「クレートみたいな狭い場所に愛犬を入れるなんてかわいそう・・・」とお考えの飼い主さんもいることでしょう。

しかし、犬には落ち着く場所が必要です。

その落ち着く場所というのが、犬にとっては狭いところなのです。

昔の犬は巣穴で暮らしていたため、現代の犬もその習性を受け継ぎ、狭い場所を苦だとは感じません。

 

我が家の柴犬も、家に迎えて間もない頃はケージをハウスとしていましたが落ち着きがなく、あまり寝てくれませんでした。

そこでトレーナーさんに相談したところ、「ケージだと四方八方見えるし、広いから落ち着かないんだよ」とのこと。

すぐにクレートを購入すると、喜んで入り寝る時間も多くなりました。

 

また、車で移動するときにはクレートが必需品です。

日常的にクレートに慣れていれば、旅行など長時間のドライブでもクレートの中で落ち着いていることができます。

さらに、災害時にはクレートに入っていられないと避難所にいることができないので、子犬のうちからクレートを使用することをおすすめします。

 

適当なクレートの大きさ

柴犬は、あっという間に体が大きくなってしまうので大きめのサイズを購入しがちですが、そのときの体のサイズに合うクレートを選びましょう。

伏せの姿勢でぴったりくらい、立って体の向きを変えることができれば十分です。

個体差があるので参考になるか分かりませんが、我が家の柴犬は生後半年くらいまではSサイズ、その後はMサイズを使っています。

 

 

犬はハウスによって「守られている」「落ち着く」と感じます。

その為、室内飼い・室外飼い問わず、ハウスがない犬は落ち着きのない性格のまま成長していくと言われています。

この記事では、クレートをハウスとすることをおすすめしましたが、愛犬が落ち着けるハウスを提供してあげることが大切ではないでしょうか。

 

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