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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

子犬に必要な飼育グッズ

      2018/08/07

犬グッズあります

子犬を迎える前に、子犬の居場所となるスペースや飼育するためのグッズを準備する必要があります。

成長するに連れて必要なものは変わっていきますが、ここでは生後45日~105日頃までの子犬に必要なものについてお話したいと思います。

 

子犬の居場所

最初から家の中で放し飼いをしたいという方もいるかもしれませんが、きちんとしつけをするためにはサークルが必要です。

サークルの大きさは、成犬になっても使えるように最初から90cm×180cm以上のもの(この広さが理想的)を購入しても構いませんが、子犬のうちは60cm×90cmほどの広さで大丈夫です。

ちなみに我が家は、60cm×90cmのサークルを購入しました。

ただ、この広さだとトイレトレーとベッドでいっぱいになってしまうのでサークルの中にハウス(クレイト)を設置したい場合は、90cm×180cm以上のものを購入することをおすすめします。

 

犬は狭い場所が落ち着くので、ハウス(クレイト)を設置したほうがよく眠れるそうです。

我が家は最近トイレとハウスを認識させるため、サークルをトイレとして、ハウス(クレイト)をサークルの外に置いて居住地として使い行き来させる訓練をしています。

 

また、犬用のサークルは屋根が別売りになっています。

ジャンプしても出られない高さであれば屋根は必要ありませんが、大きくなってきたら屋根はあったほうがいいでしょう。

うちの子犬は、サークルから出たくてしょうがないようで我が家に来た日からジャンプして出ようとしていたのですぐに屋根を設置しました。

ただ、別売りの屋根を買うと結構なお値段するのでホームセンターでバーベキュー用の網を買ってきて旦那がDIYしました(^_^;)

普通に屋根を買うよりは安く済むでしょう。

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子犬の飼育グッズ

子犬を迎い入れるためには、サークルだけでなく様々なグッズも必要です。

我が家がサークルと一緒に購入したものは、以下のグッズたちです。

 

●ドッグフード

子犬用のドッグフードを準備します。

ブリーダーやペットショップで与えられていたのと同じフードを選んだ方がよいでしょう。

うちの子犬は、ペットショップで食べていた「サイエンスダイエットプロ」を継続しています。

 

●食器

フードを食べるときに使う食器が必要です。

食器が軽いと食べているときにどんどん前に進んで行ってしまって食べづらいので、陶器や食器の底がゴムになっているものがおすすめです。

 

●給水器

サークルの側面に給水器を設置します。

水は水道水で大丈夫です。

ただ、ドッグトレーナーさんの話によると水をいつでも飲めるということは「いつでもオシッコしていいんだよ」と言っているようなものなので、水はご飯の後など飼い主が時間を決めて与えたほうがいいとのことです。

その為、最近我が家では、給水器を使っていません。ご飯の後に同じ器で水をあげるようにしています。

 

●トイレトレー

子犬のうちはレギュラーサイズで十分です。

成長して体がはみだしてきたな~と感じたら、大きなサイズに買いかえましょう。

 

●ペットシーツ

ペットシーツはトイレトレーにも使いますが、特に子犬のときは外出の際も必需品です。

うちの子犬は初めて動物病院に行ったとき、緊張のせいか短時間で2回ウンチしてました。

ペットシーツには厚手と薄手がありますが、頻繁に取りかえられない場合は厚手をおすすめします。

 

●ベッド

サークルの中(もしくは外)にハウス(クレイト)を置く場合は、ハウスの中に毛布などを入れてあげましょう。

ハウスを置かない場合は、ベッドが必要です。

 

●毛布&ペットヒーター

冬は寒いので、毛布とペットヒーターを準備しましょう。(夏はクールマット)

体を温める商品はたくさんありましたが、我が家は電子レンジで温めるタイプを選びました。

 

●消臭剤

犬のにおいは本当に強いです。

ウンチやおしっこは更にです。消臭剤は本当に必要だと思います。

匂いで臭いを消すタイプと臭いそのものを消すタイプがあります。(後者の方がお高めです。)

 

●おもちゃ

おもちゃは、かじっても安全なものを選びましょう。

犬は引っ張り合いっこが好きなので、飼い主さんと一緒に引っ張り合える布製のおもちゃなどがおすすめです。

 

●首輪、リード

首輪やリードは外にお散歩いくようになってからで良い、となっていることがありますが、それでは遅いです。

お散歩デビューする前に、家の中で首輪とリードに慣れておきましょう。

 

●グルーミンググッズ

体を衛生的に保つために必要です。

 

【ブラッシング】

柴犬は短毛用のブラシです。

 

【爪切り】

伸びるのが早いので、こまめに切りましょう。

 

【歯磨き】

最初のうちはシートでもいいと思いますが、早い段階から歯ブラシに慣れさせましょう。

歯ブラシは、人間の子ども用のでOKです。

 

【耳掃除】

綿棒で掃除するのが難しい場合は、耳用のシートで拭いてあげます。

 

【ボディータオル】

柴犬は肌が弱いため、シャンプーは月1です。

ボディータオルの他に目・口まわりを拭くものも売っていますが、ボディータオルで目や口まわりに使っても問題ないとのことです。

また、人間の子どもにも使える一般的なウェットティッシュでもOKだそうです。

 

 - 子犬を迎える準備

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