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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

ペット保険加入の流れ

      2018/08/07

異動事由:対象ペットの死亡 ペット保険の解約。

いざ、ペット保険に加入しようと考えたらどのような手順で手続きをすすめていけばいいのでしょうか。

ここでは、「ペット保険加入の流れ」についてお話したいと思います。

 

ペット保険加入の流れ

①資料請求

②保険会社を選ぶ

③加入審査

④申込み(加入検診)

⑤加入

⑥給付

 

まずは、様々な保険会社から資料請求をしてその中から保険会社を選びましょう。

(保険を選ぶときのポイントは、「ペット保険を選ぶときにチェックすること」の記事をご覧ください。)

 

保険会社を選んだら、次は加入審査があります。

加入審査でよく問われるのは、年齢、健康状態、病歴、受診歴、ワクチン接種の有無、飼育状況などです。

健康状態によっては、加入できないこともあるので心に留めておいてください。

 

申込みの際には、ペットの健康診断書の提出が条件になっている保険会社もあります。

そのような会社は、申込書類と一緒に検診用紙を送ってくれるので、動物病院で健康診断を受けて提出しましょう。

保険会社によっては提携の動物病院があるので、そこで無料検診ができます。

 

申込みが完了したら加入ですが、保障が開始されるのは加入から約1~2か月後です。

その間は、保険に入っていないということになるので、ペットのケガなどには十分気をつけましょう。

 

ペットショップで犬を購入した場合

我が家は、ペットショップで犬を購入したので保険の手続きはほとんどペットショップでやって頂けました。

飼い主がしたことと言えば、Webから名前や振込先の口座などを登録したくらいです。

 

ペットショップで購入してから1か月以内であれば、ペット保険に加入できるところがほとんどだと思うので、希望する場合は店員さんに詳しく聞いてみるとよいでしょう。

他の保険会社を選ぶと1~2か月の間、保険に入れない期間が発生しますが、そのままペットショップが提携している保険会社に入るとタイムラグがありません。

ただ、月々の支払額が4千円近かったのでちょっとお高めかもしれません。

加入後に、ネットで様々な保険会社を調べてみると保障内容はさほど変わらないのに、もっと安いところは結構ありました。

これからペット保険に入ろうとしている飼い主さんには、後悔のないよう選んでほしいと思います。

 

柴犬は下痢になりやすい犬種なので、その子によっては通院を繰り返すかもしれません。

うちの柴犬も下痢が治らず何度も通院しましたが、保険に加入していたので負担が軽減されました。

特に子犬の1年間、シニア犬になってからは、病気にかかりやすいので加入しておくと安心でしょう。

 

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