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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

ペット保険の必要性

      2018/08/07

azuki

以前から欧米ではペット保険が普及していますが、近年日本でもペット保険を扱う会社が増えています。

ここでは、ペット保険の必要性についてお話したいと思います。

 

長寿に伴い病気が増えている

近年、ドッグフードの質が良くなったり、ワクチン接種が定着してきたことで特に犬や猫の寿命が伸びてきています。

寿命が伸びるのは嬉しいことですが、その反面、ガンや生活習慣病、認知症にかかってしまうペットが増えているのも事実です。

 

万が一、ペットが病気やケガで動物病院に通院することになっても人間のように公的な保険はないので、治療費はすべて飼い主さんが負担することになります。

料金は動物病院にもよりますが、1回の治療で結構かかるんです。

我が家の柴犬は、下痢がおさまらず飼い始めてから1か月で6回ほど通院しましたが、糞便検査や薬で1回に3500円ほどかかりました。

ときには1回に6千円ほどかかるときもありました。

そのとき、「ペット保険に加入しておいて良かった~」と思いましたよ♪

特に、柴犬は下痢になりやすい犬種なのでペット保険に加入することをオススメします。

 

また、親戚が飼っていた犬は晩年病気が多く、「1回の治療に5万円ほどかかったときもある」と話していました。

愛犬のためとはいえ、いきなり高額な治療費を請求されたら家計にも負担がかかります。

ペット保険に加入していれば、飼い主さんが治療費のことで悩まずに済むのではないでしょうか。

 

保険に入って早期発見

保険に加入すると医療費の負担が軽減することで動物病院に通いやすくなるので、病気の早期発見につながることがあります。

「最近、耳をよく気にしているな」など、ペットが普段と違う行動をしていたら飼い主としては気になるものですが、医療費のことを考えるともう少し様子を見てみようと思うでしょう。

しかし、ペット保険に加入していればすぐに病院に連れて行こうという気になるのではないでしょうか。

保険に加入することは、ペットの健康維持にもつながります。

 

ただ、保険に加入したからと言って全額が支払われるわけではありません。

保険の対象になるのは、基本的には治療費のみです。

ワクチン接種、去勢・避妊手術などの費用は対象外の保険会社がほとんどなので、保険に加入する際はよく確認しましょう。

 

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