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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

トイレシーツを大量に食べてしまうと命にかかわることもある

      2018/08/07

ぐちゃぐちゃだよ。

 

我が家の柴犬は、お留守番中などにトイレシーツをビリビリに嚙みちぎってしまうことがあります。

嚙みちぎっているだけなら掃除すればいいことですが、そのトイレシーツを食べてしまっている形跡があったので、かかりつけの動物病院に体に害はないのか相談してみました。

すると、トイレシーツを大量に食べて開腹手術をした犬もいるとのこと・・・。

最悪、命にかかわることもあるそうです。

食べてしまった量が少量であれば、便として排出されます。

しかし、トイレシーツのほとんどには水分を吸収する特殊素材が使われているので、消化できずに胃や腸につまってしまうことがあるのだとか。

ここまでになってしまうと、開腹手術が必要になるそうです。

 

トイレシーツを食べてしまう主な理由4つ

①不安や寂しさ

飼い主さんが家にいるときはイタズラをしない子が、お留守番中にトイレシーツをボロボロにして食べてしまうのは、不安や寂しさが原因となっているのかもしれません。

 

②運動不足

運動不足が原因の可能性もあります。

休みの日は、愛犬を連れてお出かけしたり、少し長めのお散歩に行くなど、たっぷりとコミュニケーションを取るようにしましょう。

 

③暇つぶし

普段から十分に運動できているのにトイレシーツをボロボロにして食べてしまう場合は、単なる暇つぶしの可能性があります。

愛犬好みのおもちゃを準備するなど、トイレシーツから気をそらせるようにしましょう。

 

④サークルが狭い

サークルでお留守番をさせている場合、自由に動ける面積が狭いとイライラしてトイレシーツを食べてしまうことがあります。

子犬の頃からサークルの大きさが変わっていない場合は、成犬の体に合わせてできる限り大きくしてあげるとストレスが軽減されるでしょう。

 

対処法

どうしてもトイレシーツを食べることがやめられない場合は、“トイレシーツを食べれない環境”を作りましょう。

対処法としては、

①上板のあるトイレトレーを使う

②サークルの中におもちゃを2、3個準備してトイレシーツから気をそらす

③忌避剤をトイレシーツにふきかける

などがあります。

ただ、忌避剤には犬の嫌いな臭いが入っていて、トイレシーツにオシッコをしなくなってしまうことがあるのであまりお勧めはできません・・・。

 

また、飼い主さんは犬がトイレシーツを食べていても大騒ぎしないようにしましょう。

この行動は、犬から見ると「かまってもらえた!」と捉えるのでトイレシーツを食べる行為がエスカレートしてしまう恐れがあります。

無視をして、すばやく静かに片付けるようにしましょう。

 

 - トイレ, 健康管理, 柴犬の病気とケガ

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