*

柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

この果物は犬が食べても平気?~犬が食べると害のある果物編~

      2018/08/07

DSCF0103

果物好きの柴犬は多いことでしょう。

しかし、果物によっては犬が食べると体に害のあるものもあります。

ここでは、犬が食べると危険な果物を紹介したいと思います。

間違えて与えないように気をつけましょう。

 

ぶどう

ぶどうや干しぶどうを食べてしまった犬の多くは、下痢や腎不全を引き起こしています。

また、もともと腎臓に持病のある犬がぶどうや干しぶどうを食べてしまうと重篤症状になる恐れがあるので、特に注意が必要です。

誤って与えないようにしましょう。

 

プルーン

プルーンは、乾燥すればするほど毒性が強くなります。

では、生のプルーンであれば与えていいのか?・・・というわけではありません。

プルーンを食べた犬が呼吸困難などになった事例があるので、生でも乾燥でもプルーンを与えることは避けましょう。

 

ドライフルーツ

ドライフルーツは、糖分を多く含んでいるため犬には不向きです。

下痢などを引き起こす恐れがあるので、与えないでください。

 

いちじく

いちじくには、中毒を引き起こす成分(ソラレン、フィシン)が入っています。

誤って食べてしまうと、よだれが止まらなくなったり、嘔吐、口内炎症などの症状を引き起こしてしまう恐れがあるので注意しましょう。

 

グレープフルーツ・レモン

柑橘類の果物の外皮には中毒成分が含まれているので、下痢や嘔吐を引き起こす恐れがあります。

その為、外皮を直接包丁で切って食べるグレープフルーツや、外皮をむかずに絞って使うレモンなどは犬に与えないほうが安心でしょう。

同じ柑橘類の果物でも、みかんやデコポンのように外皮をむいて食べるものは、正しい与え方を守れば食べさせても大丈夫でしょう。(みかんやデコポンの与え方は、「この果物は犬が食べても平気?~食べられるが注意が必要な果物編~」を参考にして頂ければと思います。)

 

 

※ここで紹介した果物は、犬にとって害があり、最悪命にかかわる危険もあります。

誤って与えたり、犬の届くところには置かないように気をつけましょう。

 

 - 健康管理

アドセンス336

アドセンス336

  関連記事

動物病院での検査

何かしらの症状を抱えて動物病院に行くと、まずは検査を受けることが多いでしょう。 …

柴犬のストレスサインに気づいて!

ストレスが慢性的なものになると、問題行動を起こすだけでなく、免疫機能が低下して下 …

子犬の健康状態を見極めるポイント

普段、子犬は元気に動き回っていることでしょう。 ところが、そんな元気な子犬は急に …

毎日の健康チェック

  犬の健康管理をするのは飼い主さんの役目です。 毎日、犬と触れ合って …

動物病院でできる予防

動物病院に行って、ワクチン接種や予防薬をお願いしましょう。 犬の健康のために、飼 …

体は異常なし!でも犬のオシッコの回数が増えたのは何故?!

  我が家の柴犬は現在2歳を過ぎましたが、1歳半頃から急に1日のオシッ …

成長段階によって気をつけたい柴犬の食事

皆さんよくご存知のとおり、日々の食事が愛犬の体をつくっています。 適切な食事を与 …

犬のストレスを見極める方法

  実は、犬は人間が思っている以上にストレスを抱え込みやすい生き物です …

犬を飛行機に乗せるときに知っておきたいこと

犬を連れての旅行や、仕事上(転勤に伴う引越しなど)の理由で、愛犬が飛行機を利用す …

ドッグフードとおやつ

犬の健康に関わってくるドッグフードやおやつ。 どんなものを選べばよいのでしょうか …