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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

この果物は犬が食べても平気?~犬が食べると害のある果物編~

      2018/08/07

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果物好きの柴犬は多いことでしょう。

しかし、果物によっては犬が食べると体に害のあるものもあります。

ここでは、犬が食べると危険な果物を紹介したいと思います。

間違えて与えないように気をつけましょう。

 

ぶどう

ぶどうや干しぶどうを食べてしまった犬の多くは、下痢や腎不全を引き起こしています。

また、もともと腎臓に持病のある犬がぶどうや干しぶどうを食べてしまうと重篤症状になる恐れがあるので、特に注意が必要です。

誤って与えないようにしましょう。

 

プルーン

プルーンは、乾燥すればするほど毒性が強くなります。

では、生のプルーンであれば与えていいのか?・・・というわけではありません。

プルーンを食べた犬が呼吸困難などになった事例があるので、生でも乾燥でもプルーンを与えることは避けましょう。

 

ドライフルーツ

ドライフルーツは、糖分を多く含んでいるため犬には不向きです。

下痢などを引き起こす恐れがあるので、与えないでください。

 

いちじく

いちじくには、中毒を引き起こす成分(ソラレン、フィシン)が入っています。

誤って食べてしまうと、よだれが止まらなくなったり、嘔吐、口内炎症などの症状を引き起こしてしまう恐れがあるので注意しましょう。

 

グレープフルーツ・レモン

柑橘類の果物の外皮には中毒成分が含まれているので、下痢や嘔吐を引き起こす恐れがあります。

その為、外皮を直接包丁で切って食べるグレープフルーツや、外皮をむかずに絞って使うレモンなどは犬に与えないほうが安心でしょう。

同じ柑橘類の果物でも、みかんやデコポンのように外皮をむいて食べるものは、正しい与え方を守れば食べさせても大丈夫でしょう。(みかんやデコポンの与え方は、「この果物は犬が食べても平気?~食べられるが注意が必要な果物編~」を参考にして頂ければと思います。)

 

 

※ここで紹介した果物は、犬にとって害があり、最悪命にかかわる危険もあります。

誤って与えたり、犬の届くところには置かないように気をつけましょう。

 

 - 健康管理

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