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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

成長段階によって気をつけたい柴犬の食事

      2018/08/07

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皆さんよくご存知のとおり、日々の食事が愛犬の体をつくっています。

適切な食事を与えるようにしましょう。

ここでは、「子犬期」、「成犬期」、「高齢期」別に、食事で気をつけたいことについてお話したいと思います。

 

子犬期の食事

子犬が飼い主さんのもとにやって来るのは、多くの場合、生後2~3か月の頃でしょう。

特に柴犬は、下痢になりやすい犬種です。

家に連れてきたばかりのときは、ペットショップやブリーダーさんが与えていたドッグフードと同じものを与えるようにしましょう。

ドッグフードを変えるときは、最初に食べていたフードと新しいフードを混ぜて、徐々に新しいフードを多めにしていきます。

 

そして、ドライフードを与える場合は、数粒与えてみて「カリカリ」という音がしたら噛めているので大丈夫です。

ただ、消化を良くするためには、最初はドライフードをお湯でふやかしてから与えたほうがいいでしょう。

我が家の柴犬の場合は、生後3か月を過ぎた頃から徐々にドライフードに切り替えていきました。

 

また、子犬のときにカルシウムを与えることは避けてください。

カルシウムは骨の正常な成長の妨げになるので、子犬の骨が曲がってしまうこともあります。

気をつけましょう。

 

成犬期の食事

日常的に与えているドッグフードには、「総合栄養食」と表示されていると思います。

この表示があるフードを与えているかぎり、栄養不足になることはないと考えていいでしょう。

 

ただ、気をつけなければいけないのはフードの与えすぎです。

肥満は、病気の原因となるので注意しましょう。

 

特に、おやつの与えすぎは良くありません。

おやつは、何かができたときの「ごほうび」として与えるのが適当です。

また、おやつを与えたときは主食であるドッグフードの量も少し減らすようにしましょう。

 

高齢期の食事

高齢期になると、足腰が弱り、ガンの発生率も高くなります。

その為、サプリメント入りのフードや体の免疫力を高めてくれるフードに切り替えるとよいでしょう。

愛犬の体と相談して、適正なものを与えるようにしましょう。

 

栄養バランスの記事では、成長に合った食事の回数などについてお話しています。

よろしければご参考までに。

 

 - 健康管理

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