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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

子犬の健康管理

      2018/08/07

小柴犬

心身共に健康的な成犬になるには、子犬の時期の健康管理がとても大切です。

飼い主として、子犬の健康管理に気をつけましょう。

 

体調を崩しやすい

子犬は体が未発達なので、とても体調を崩しやすいです。

気温や環境の変化にも敏感なため、慣れるまで何かしらの症状が出ることがあります。

我が家の柴犬は、初めて家に来たときから2か月間近く下痢が続いていました。

 

また、子犬は細菌に感染しやすく、関節も弱いので激しい運動をすると骨折する恐れもあります。

子犬の頃は、飼い主さんにとっても根気がいる時期だと思いますが、愛犬のために健康管理を怠らないようにしましょう。

 

症状がすぐに悪化する

子犬は免疫力が弱いため、病気にかかるとすぐに悪化してしまいます。

ですので、病気にかからないよう注意することが大切です。

日頃から、食欲はあるか、うんちやおしっこに異常がないかなど、よく観察しましょう。

 

また、見落としがちなのが骨の異常です。

骨に異常があると、成長に影響してしまうことがあるので気をつけましょう。

グルーミングをしたときに、子犬が嫌がるところがあれば、そこが痛いのかもしれません。

異常がある場合は、動物病院に連れて行きましょう。

 

口に入ると危険なものは片付ける

子犬って、何でも口に入れて飲み込んでしまいますよね。

これは、好奇心が旺盛な証しなのですが、飲み込んでしまったものによっては危険な事故につながりかねません。

 

よく耳にするのは「電気コードをかんで、感電してしまった」という事故です。

電気コードだけでなく、犬の口に入る大きさのものは危険です。

犬が届かないところに置くなど、工夫をしましょう。

 

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