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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

動物病院でできる予防

      2018/08/07

20080619 Are there Urushihara , Hamuteru, Nikaido, Hishinuma, Chobi there?

動物病院に行って、ワクチン接種や予防薬をお願いしましょう。

犬の健康のために、飼い主として予防することが大切です。

 

ワクチン接種

ワクチン接種を毎年行うことで、犬が感染しやすい病気を防ぐことができます。

犬が1歳以上になったらワクチンの接種は1年に1回で十分ですが、生後初めてのワクチン接種は3回行います。

これは、生後間もない犬はワクチンの効果が得られにくいためです。

 

<参考>

予防接種と蓄犬登録

ワクチンで予防できる犬の病気

 

狂犬病予防接種

狂犬病は、人畜共通伝染病です。

現在、日本では撲滅されていますが、世界中では未だに発症している伝染病です。

 

中には、海外から持ち込まれる動物もいるため、狂犬病が撲滅された日本でも年1回の狂犬病予防接種が法的に義務付けられています。

生まれて初めての狂犬病予防接種は、3回目のワクチンが終わったあと生後91日以降から受けることができます。

 

日本での狂犬病発症は1957年が最後ですが、発症している国がある限り油断は禁物です。

狂犬病の犬に噛まれてしまうと人にも感染し、発症後は100%死亡します。

必ず、予防接種を受けましょう。

 

フィラリアの予防薬

犬と猫には、「フィラリア症」という感染症があります。

蚊の媒介で感染し、寄生虫が心臓や肺の血管内に寄生してしまうのだとか・・・。

進行すると臓器不全で死に至る怖い感染症です。

動物病院で相談をして、予防薬で予防しましょう。

 

一般的にはフィラリアの予防薬を服用するのは4月~12月までで、毎月1回服用します。

その為、1月~3月に「フィラリアの予防をしたいです」と病院に相談しに行ったとしても、「4月からにしましょう」となる可能性が高いです。

 

ノミ、マダニの予防薬

犬や猫の皮膚にはノミ、マダニが寄生しやすく、それが繁殖してしまうこともあります。

犬がかゆくならないうちに予防が必要です。

かかりつけの動物病院などで、予防薬について詳しく相談してみましょう。

 

 - 健康管理

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