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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

かかりつけの動物病院はある?

      2018/08/07

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急に異常が出たときなど、すぐに連れて行けるようになるべく近くの動物病院を1つは決めておきましょう。

できれば、急患対応している病院がよいです。

 

かかりつけの動物病院を見つける

犬を飼うことになったら、すぐにかかりつけの動物病院を探します。

家から通いやすく、時間外・急患対応もしてくれるところが理想的ですが、料金や先生との相性もあると思うので、行ってみて「合わないかも」と感じた場合は他の動物病院を探してみましょう。

 

ケガや病気などがなくても、健康診断や予防接種で毎年通う場所なので子犬のうちから慣れ親しんだ動物病院を見つけておくとよいでしょう。

子犬の頃から通院していると、その子の体質や病歴を分かってくれているので何かと安心です。

 

動物病院での飼い主としての対応

犬の体調が悪いと飼い主さんは心配であわててしまうと思いますが、それでは犬も不安になってしまいます。

診察では飼い主さんが犬の体調を説明しなければならないので、落ち着いて対応できるようにしましょう。

 

犬の体調は、犬と一緒にいる時間が長く中心的に世話をしている人が説明すると的確でしょう。

獣医さんに質問されたときにきちんと答えられるよう、普段からよく犬を観察しておきましょう。

 

また、病院に行くと他の犬や猫たちも来ているので待合室では静かに待ちましょう。

リードは短く持って、飼い主さんの足元に「オスワリ」や「フセ」をさせます。

子犬や落ち着かない子は、ハウスに入れておきましょう。

 

診察中は、獣医さんが診察しやすいように犬の体をおさえて補助の役割を果たしましょう。

犬も飼い主さんに触られていることで、気がまぎれます。

 

 - 健康管理

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