*

柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

ダイエット

      2018/08/07

DSC_0491

太りすぎてしまうと病気になる可能性が高くなります。

「うちの子太ってきたかも?!」と思ったら、健康のためにダイエットを始めましょう。

 

肥満は病気の原因

肥満が原因で内臓や足腰などに負担がかかり、病気にかかりやすくなってしまいます。

柴犬は活発でよく動く犬ですが、室内飼いだと運動不足になりがちです。

散歩に行ったり、おやつを与えすぎなければ太らないと思いますが、もし「太ってきたな」と感じたら、食事と運動に気を遣いましょう。

また、普段から体重を測る習慣をつけておくとよいでしょう。

 

柴犬の体つきはもともと引き締まっています。

お腹がポッコリしてウエストがきゅっとしなくなったら肥満です。

飼い主として健康管理をしましょう。

 

ダイエット方法

太ってしまったら犬の健康のためにダイエットをする必要がありますが、犬自身は「ダイエットしなきゃ~」なんて考えません。

ダイエットを成功させるためには飼い主さんの力が不可欠です。

犬が太ってしまう原因の多くは、ドッグフードやおやつの過剰摂取です。

おやつをあげると喜ぶからと言って、ついあげすぎてしまっていませんか?

犬の健康のためにも、あげすぎない努力をしましょう。

 

【食事を摂るときのポイント】

①ダイエットフードに切り替える方法

理想体重より大幅に太ってしまったら、ダイエットフードに切り替えましょう。

フードの量は変わらないので、無理なくダイエットできます。

 

②いつものドッグフードの量を減らす方法

ドッグフードの量を少なくする分、ヘルシーな野菜を細かく刻んで混ぜてあげてもいいでしょう。

野菜でかさ増ししているので、犬にとっても負担は少ないはずです。

 

③食事の回数を増やす方法

1回の食事の量は少ないけれど、1日の食事の回数は多いので、犬は「今日は何回も食事が食べられるな~」と満足するでしょう。

ただ、1日に食べていい分量をこえてはいけません。きちんと計算した量の食事を与えましょう。

 

また、ダイエットには運動も欠かせません。

散歩する時間を徐々に増やして行きましょう。

 

 - 健康管理

アドセンス336

アドセンス336

  関連記事

愛犬の病気を早期発見するために

もし、愛犬が病気にかかってしまったとしても早期発見であれば治療ができたり、進行を …

拾い食い防止のトレーニング

家の中でも、お散歩中でも落ちているものがあれば何でも口に入れてしまう拾い食いのク …

愛犬がシニアに近づいてきたかも?~加齢に伴う行動の変化~

前回の記事では、“愛犬がシニアに近づいてきたかも?~加齢に伴う体の変化~”という …

子犬の健康管理

心身共に健康的な成犬になるには、子犬の時期の健康管理がとても大切です。 飼い主と …

栄養バランス

愛犬には、健康で長生きしてもらいたいですよね。 そのためには、犬にとってバランス …

マッサージ

マッサージは、犬と飼い主のコミュニケーションツールだけではなく、健康管理をする上 …

ドッグフードとおやつ

犬の健康に関わってくるドッグフードやおやつ。 どんなものを選べばよいのでしょうか …

柴犬のシャンプーをするときのコツ

外遊びが大好きな柴犬。 体を清潔に保つために、月1~2回を目安にシャンプーしまし …

愛犬がシニアに近づいてきたかも?~加齢に伴う体の変化~

「最近、足腰が弱ってきたなー」などと愛犬の体に変化を感じることがあれば、それはシ …

柴犬は痴呆になりやすいって本当?

犬の寿命が延びている現代。 高齢犬に起こる問題のひとつが“痴呆”です。 痴呆は、 …