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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

栄養バランス

      2018/08/07

1234 : Today's Dinner :)

愛犬には、健康で長生きしてもらいたいですよね。

そのためには、犬にとってバランスのいい食事が大切です。

 

人間とは違う、犬の栄養バランス

昔は、犬にも人間と同じような食事を与えていたので今ほど長生きではなかったですよね。

近年はドッグフードの質がよくなったということもあり、犬は15、16歳まで生きるようになりました。

 

犬の理想的な栄養バランスは人間とは違います。

人間よりカルシウムとタンパク質は多めで脂質は少なめ、塩分はほとんどいりません。

 

人間の食事の匂いにつられて「ちょうだい」という目で見てきたり鳴いたりするときがありますが、絶対に与えてはいけません。

かわいいからついつい・・・なんてこともあると思いますが、愛犬の健康を考えてグッと我慢しましょう。

 

食事の回数

食事の回数や与え方は、成長段階によって変わってきます。

成長に合った食事をしましょう。

 

【生後60~90日】

食事の回数は1日4~5回です。

最初は母乳、4~5週目あらりからは離乳食、2か月目頃からふやかしたドッグフードに切り替えます。

 

【生後90~1歳】

食事の回数は1日3回になります。

生後3か月目からはふやかしたドッグフードに固いドッグフードを混ぜ、徐々に固いフードの量を増やしていきます。

最終的には固いフードに切り替えましょう。

生後半年過ぎからは成犬フードを少しずつ混ぜていきましょう。

 

【1歳~8歳】

食事の回数は、朝と夜の1日2回になります。

1歳からは完全に成犬用のドッグフードに切り替えましょう。

 

【8歳~】

食事の回数は変わらず1日2回です。

この頃から、運動量や内臓機能が低下してくるので、消化のいいシニアフードに切り替えましょう。

 

 - 健康管理

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