*

柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

オスとメスの違い

      2018/08/07

R2D2

子犬を飼うときに、オスとメスどちらを選びますか?

一般的にはメスの方が飼いやすいと言われていますが、しつけをすることには変わりありません。

性別が全てではありませんが、それぞれの特徴を理解した上で家族と相談して決めるとよいでしょう。

 

オスの特徴

【体の特徴】

柴犬の平均体重は7~10㎏、平均体高は36~40cmとなっていますが、オスの場合は平均より大きくなる可能性が高いです。

ちなみに、我が家の子犬の父親は11㎏です。

やはり、メスよりも体が大きくなります。

散歩のとき体力がついていけるか、晩年動けなくなったときに抱っこできるかなど考えましょう。

 

また、散歩のときにメスの臭いを見つけると急に脱走したりするそうです。

できれば、子犬のうちに去勢手術を受けたほうがいいかもしれません。

去勢手術を受けることで、オスの攻撃的な性格も和らぐとのことです。

 

【性格】

性格は、オスのほうが強く、なわばり意識も強いそうです。

オスはメスに比べるとヤンチャですが、子犬のときにしっかりしつけをすれば従順な犬になります。

逆にオスで大人しい場合は、何か問題があるのだとか・・・。中にはよく噛みつく子もいるそうです。

大人しいほうが飼いやすいイメージがありますが、一概にそうとは言えないようですね。

 

メスの特徴

【体の特徴】

我が家の子犬の母親は8㎏です。

オスに比べると小さいですが、メスでも大きくなる子は10㎏ほどになるそうです。

うちの子犬はメスですが、体がガッシリしているので10㎏いくんじゃないかとペットショップの店員さんやトレーナーさんに言われています(^_^;)

 

メスの場合、年に2回の発情期(ヒート)があります。

多少の出血があるので、将来的に繁殖をしないのであれば生後6か月くらいに避妊手術を行ったほうがよいでしょう。

オスの去勢手術もそうですが、避妊手術を行うことで性ホルモン関係の病気予防、遺伝的な病気予防、性的なストレス軽減、問題行動の予防や改善効果があります。

 

【性格】

メスは、オスに比べると穏やかで落ち着いた性格です。

うちの子犬も一日のほとんどは、一人でおもちゃで遊ぶなど大人しく過ごしています。

一緒におもちゃで遊んでいるときは、おもちゃに噛みついて激しく体を動かすといった一面もありますが、オスに比べると活動性が低いようです。

 

我が家は、犬を飼うことが初めてだったということもあり一般的には飼いやすいと言われているメスを選びましたが、性別だけでなくその子の本来の性格だったり、飼育環境やしつけなどにもよるでしょう。

 

 - 子犬との出会い

アドセンス336

アドセンス336

  関連記事

子犬を迎えるタイミング

「柴犬を飼う」と決めたのはいいですが、タイミング的にはいつがいいのでしょうか。 …

犬を飼う前に~最期までお世話ができるか考える~

  現在、獣医療の発展や食事などにより、犬は10年~20年ほど生きるこ …

子犬と出会う方法

子犬と出会うには、ペットショップか子犬を繁殖しているブリーダーから直接購入するの …