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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

健康維持の秘訣

      2018/08/07

阿土土 R2

病気やケガをしないに越したことはありませんが、犬は人間と同じで生き物です。いつかは病気やケガを引き起こすでしょう。

ただ、病気やケガにすぐ気づけるように日頃から犬の健康管理をしておくと早期発見につながるので、健康を維持することが可能です。

 

早期発見するために

「毎日の健康チェック」の記事でもお話しましたが、犬の異変にすぐ気づくためには日頃からスキンシップをとって、観察することが重要です。

食欲、排泄、歩き方などにいつもと変わりはないか、よく見てあげましょう。

体調が悪いとき、犬は何かの形でサインを出すので見逃さないようにしてください。

 

もし病気やケガをしている場合でも、早期発見であれば治る可能性も高いです。

健康維持のために日頃から犬と触れ合うようにしましょう。

 

去勢・避妊手術をしておく

・オス特有の病気→前立腺肥大、前立腺がん、会陰部ヘルニアなど。

・メス特有の病気→子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、乳腺炎、乳腺腫瘍など。

 

このように、生殖器に関わる病気になってしまうことがありますが、これらは去勢・避妊手術によって防げる可能性が高いです。

生後6か月頃から手術ができるので、病気を防ぐためには早いうちにしておいたほうがよいでしょう。

 

<参考>

避妊と去勢

 

犬のケア

【日常的なケア】

・年齢に合ったエサを与える

・運動不足にさせない

・排泄の状態を確認する

・顔が目やになどで汚れていないか確認する

・歯磨きをする

・食欲があるか否か確認する

・歩き方に変わりはないか確認する

・体にノミやダニ、しこりがないか確認する(ブラッシングをしながらだと確認しやすい)

 

【定期的なケア】

・爪切り

・シャンプー(柴犬の場合は皮膚が弱いので、1か月に1回が目安)

・耳そうじ

・5~12月まで、フィラリアの予防薬を飲ませる

・健康診断を受ける(1歳までは1か月に1回、1歳以降は1年に1回、6歳以降は半年に1回受けるとよいでしょう)

・ワクチン接種、狂犬病の予防接種

 

 - 柴犬の病気とケガ

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