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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

骨・関節、皮膚の病気

      2018/08/07

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ここでは、柴犬がかかりやすい「骨・関節」と「皮膚」の病気についてお話します。

 

骨・関節の病気「膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)」

膝蓋骨とは、所謂ひざのお皿のことです。

柴犬も人と同じで、ひざのお皿がはずれて歩きにくくなってしまうことがあります。

これが膝蓋骨脱臼です。

 

柴犬は活発な性格でよく動くので、激しい運動などをしているときになりやすいです。

ひどくなると手術が必要になる場合もあります。

 

肉球あたりの毛をカットしたり、フローリングの場合は犬が動く範囲にカーペットを敷くなどしましょう。

それだけでも滑りにくくなり、関節に負担がかからなくなるでしょう。

 

皮膚の病気「膿皮症」

膿皮症の特徴としては、最初に皮膚が赤くなり、次にかゆくなって脱毛します。

ひどくなってしまうと色素沈着で皮膚が黒くなってしまうので注意しましょう。

 

膿皮症の原因としては、シャンプーの後のすすぎがきちんとできていない、完全に乾かせていないなどが多いそうです。

柴犬は体がぬれるのが特に嫌いな犬種なのでシャンプーの時間は大人しくできない子もいますが、膿皮症にさせないために飼い主さんは十分にすすいで乾かすことを頑張りましょう。

「犬って泳ぎが得意だから、シャンプーの時間も好きなんだろうな~」なんて思っていましたが、体がぬれるのが嫌いだったとは(笑)

確かに、我が家の柴犬もお風呂場で逃げ回っています(^_^;)

 

もし、膿皮症になってしまった場合は抗生剤を使い、薬用シャンプーで皮膚を清潔にしましょう。

 

皮膚の病気「アレルギー性皮膚炎」

アレルギー性皮膚炎と言っても、ハウスダストや花粉が原因のアトピー性皮膚炎や首輪や公園の草木に触れただけでダメな接触性皮膚炎など様々な種類があります。

どれも症状は「かゆい」ということですが、アレルギーの原因となるアレルゲンはそれぞれ異なります。

かゆみの原因を知り、まずはそれを犬がいる環境から排除することが必要です。

 

 - 柴犬の病気とケガ

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