*

柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

犬がアイコンタクトをとるとき

      2018/08/07

LuLu

愛犬とアイコンタクトをとっていますか?

アイコンタクトは、しつけをする上でとても大切なことなのでパピーの頃からできるようにしておきましょう。

(参考:「アイコンタクト、ハンドリング、グルーミング」

ここでは、犬が自分からアイコンタクトをとるときについてお話したいと思います。

 

飼い主とアイコンタクトをとるとき

やけに犬から視線を感じるときはありませんか?

犬が自分から飼い主さんとアイコンタクトをとろうとしてくるときは、何か用があるときです。

犬には、そのような習性があるそうです。

 

よく、目を合わそうとしてくるときは犬がかまってほしいときなどです。

一緒に遊んであげられるときは、飼い主さんからもしっかりアイコンタクトをとってあげましょう。

逆に、飼い主さんが忙しくてかまってあげられない状態のときは、犬と目を合わさないようにしてください。

 

犬と飼い主さんがアイコンタクトをとることは、一緒に暮らす上で欠かせません。

犬に指示を出すとき、叱るときなども必ずアイコンタクトをとりながら行いましょう。

 

他の犬と目を合わせるとき

お散歩中に他の犬とすれ違ったとき、相手の犬をじっと見ているときはありませんか?

これは、飼い主さんとのアイコンタクトとは違い、相手の犬に興味を抱いているか、気に入らなくて威嚇している場合がほとんどです。

 

四肢を踏ん張ったり、うなっているときは相手に攻撃する可能性があるので相手の犬から離れさせましょう。

他の犬とすれ違う際に、自分の犬の様子を確認して異変を感じたらその場で「オスワリ」をさせて落ち着かせ、他の犬が通り過ぎるのを待ったほうがいいかもしれません。

 

犬の視覚

猫は、「暗いところのほうがよく見えている」というのはよく聞きますが、犬の視覚はどうなのでしょうか。

犬の視覚は、3色ほどのグラデーションで見えていて、赤を感じる細胞がほとんどないそうです。

そして、動いているものは見えやすく、猫と同じで明るいところよりは暗いところのほうがよく見えているのだとか・・・。

また、近くのものが見えにくいそうです。(確かに、足元に落ちたエサを見失っているときがあるなぁ・・・笑)

 

このように、犬も人間と同じで目で様々な感情を表しています。

見逃さないように、よく観察しましょう。

 

 - スキンシップ

アドセンス336

アドセンス336

  関連記事

柴犬は部分的なトリミングでOK

柴犬は短毛種のため、全身の毛をカットするトリミングはしなくてOKです。 ただ、足 …

柴犬の換毛期

現在、換毛期真っ只中ではないでしょうか? 我が家の柴犬も5月の中旬頃から春の換毛 …

シニア犬の飼い主として注意すること

シニア犬になると、足腰が弱くなったり反応も鈍くなるので若い頃のように動けなくなり …

子犬の抱っこの仕方

子犬の場合、病院やプレお散歩の際など、飼い主さんが抱っこをする場面が多々あります …

愛犬に触れようとすると噛まれてしまう、その原因とは・・・

犬は、むやみに噛む動物ではありません。 その為、飼い主さんのことを噛んでくるとい …

犬の名前を呼ぶ

犬が首をかしげて、飼い主さんに視線を送ってくることはありませんか? 首をかしげて …

愛犬のボディランゲージを読み取ることができれば、しつけ上手な飼い主になれる?

私たち人間は犬の言葉を理解することはできませんが、当然のことながら犬も人間のよう …

飼い主の口元をペロペロなめるのはどんな意味?

家に帰宅したとき、犬をハウスから出してあげたときなどに口元をペロペロされた経験は …

犬から信頼される飼い主になるために

家族の中で、旦那様の言うことは聞くけど奥様の言うことは聞かないということはありま …

犬と良好な関係を築くためのポイント4つ

犬にとって、飼い主がどのような存在であれば良好な関係を築いていけるのでしょうか。 …