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柴犬との幸せな生活の始め方 〜 略称:はじしば

愛犬のボディランゲージを読み取ることができれば、しつけ上手な飼い主になれる?

      2018/08/07

give me that

私たち人間は犬の言葉を理解することはできませんが、当然のことながら犬も人間のように感情を持っていて、その感情を鳴き方やボディランゲージで私たちに伝えています。

その為、飼い主さんは愛犬のボディランゲージを読み取る必要があります。

 

読み取ってあげることができないと、「いつもママは分かってくれない・・・」という感情になり、徐々にボディランゲージをしなくなってしまうのです。

これでは愛犬との会話ができていない状況なので、飼い主さんとの信頼関係も薄れていきます。

信頼関係が薄れてしまっては、しつけも上手くいきません・・・。

 

ここでは、犬のボディランゲージについてお話したいと思います。

愛犬の感情を理解して信頼関係を深め、しつけ上手な飼い主を目指しましょう♪

 

鳴き方や体の部位から分かる感情

【鳴き方】

①「ワンワン」

短く「ワンワンッ!」と鳴くときは、飼い主さんに要求しています。

また、うれしいときもこの鳴き声をすることがあります。

 

② 「ウー」

うなるように「ウー」と鳴くことがあります。

これは、怒っているときや相手を威嚇しているときの鳴き方です。

 

③「キャンキャン」

「キャンキャン」と鳴くのは、怖いときや苦痛を感じているときです。

 

【耳の向き】

何もないときは垂直に立っている耳ですが、感情によって後ろに倒れたり前に倒れたりします。

後ろに倒れるのは、不安なとき、または何かに興味を示したとき、誰かと遊びたいときなどです。

後ろに耳を倒すという動作ひとつで様々なケースがあるので、その場の状況を見て判断しましょう。

また、耳を前に倒すときは相手に攻撃性が高まっている証拠なので注意が必要です。

 

【尻尾の位置】

「尻尾を振っていると犬は喜んでいる」というのはよく聞きますよね。

確かにそうなのですが、尻尾を振っている位置によって犬の感情は異なります。

尻尾を高い位置で振っているときは「飼い主さん大好き」「嬉しい」という感情になっていますが、低い位置で振っているときは「戸惑い」の感情を抱いています。

 

構ってほしいときのボディランゲージ

犬は、飼い主さんに遊んでほしいときや構ってほしいときなどに、次のようなボディランゲージをします。

 

●頭を低く腰をあげ、ピョンピョン跳ねる

→遊んでほしいときにこの動作をします。

 

●お腹を見せる

→服従しているときのポーズですが、飼い主さんに「なでてほしい」という気持ちもあります。

 

●前足で飼い主さんをポンポンと叩く

→飼い主さんに「構って」と言っています。

 

●飼い主さんにかけよる

→飼い主さんにかけよってくるのは、何かをしてほしいときです。

 

●飼い主さんに触れてくる

→ペロペロ舐めてきたり、ボディタッチをしてくるときは甘えたいときです。

 

ボディランゲージに応え、愛犬からの信頼を得られるようにしましょう。

そうすれば、しつけをする際も飼い主さんの言うことを受け入れやすくなります。

 

 - しつけ, スキンシップ, 犬の行動

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